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無理からエンジョイフィッシング???
2007/01/21(Sun)
昨晩行ってまいりました。メバリング。


年が明けてもアジやらサバやら釣って(釣れて?)おりましたが、やはりメバルが恋しいのであります。


トマトさん、HIROくんとおなじみのメンバーで出撃。


ほしいかとは相性があまり良くないポイントでありましたが、そんなことは言ってられない!メバルの状態が上がっているという情報が入ってきたのであります。





ポイントに到着して、早速釣り開始。



投げる、巻く、釣れる。




こまい・・・(涙)




しか?し、トマトさん&HIROくんは着実にキープサイズをゲットしとるがぁ???!



昨日までトマトさんに憑依していた「ホゲ神様」がほしいかに鞍替えしてきたのか???


ほしいかの最長寸は16cmくらいまで・・・


一方、トマトさんは18cmをはるかにクリアーしたサイズをバンバン獲ってる!HIROくんに至っては、20cmをはるかに越えたサイズまでゲットしとる!!!


なんでや???



わからん・・・



いくらキャストしても、どの層を流しても、釣れるのは12,3cmばかりである。




もちろん、このお二人も同じ様なサイズも釣ってるのであるが、良型もまじってるのであります。



たしかに昨夜は二人ともかなり真剣に釣っていた!
HIROくんなんぞは、完全に気配を消す技を習得し、コンクリートになりきり波止と体が一体化し、パッと見たらどこでキャストしているのかわからんくらいじゃった!(爆)

まあ、岩になるまでは至っておらんかったが。(核爆)


3時間以上粘ったのでありますが、まったくこの状況を打開できずチビメバルのみを釣り続けておりましたので、少々面白くなくなってしまった・・・

がっ、こんなことでへこたれるようなほしいかじゃない!


釣りを楽しむべくして毎回出撃しているのである!


このチビメバルを釣るにも、何らかの楽しみを見出さねばならない!!!



ある手法を取り入れた!!!



この手法は、ほしいかの中では禁手であったが、もはやそんなことは言ってられない。
ある意味、まわりの釣り人に与えるインパクトは強いのでありますが、すぐに見切られてしまう・・・



題して「大物が釣れたぞぉ???!オオカミ少年釣法」

リールのドラグを最大限ユルユルにしておいて、チビメバルをフックオンさせる!
チビメバルゆえ足元近くまでは割りと静かに寄ってくるが、そこでロッドを軽くしゃくる。
当然ドラグが泣く!!!(爆)

そうすると、周りの釣り人はドラグ音に敏感に反応し、パッとこちらを見る!!!(爆)

足元まで寄って来てはいるものの、ユルユルドラグじゃあさすがに抜き上げは不可能!

ここからがこの釣法のキモ。いかに大物が来たかに見せる演技が大切なのであります。(笑)

わざとらしくリールのハンドルをゆっくりと回し、ジリジリとドラグを滑らす!
あまり簡単げに回すと失格!(爆)

さらに、スプールを指で押さえておいてチビメバルを海面でバチャバチャと暴れさせる!

波止の足元は真っ暗でメバルの姿が見えないので、周りの釣り人はチビメバルの暴れる「音」だけ聞かされて、「おぉ???!」と思うに違いない!!!(核爆)


そうしておいて、ロッドを海面に近づけておいて、一気に引っこ抜く!

すると暗い足元からピョ??ンと10cmほどのチビメバルが飛び出てくる!!!

当然、周りの釣り人は一瞬あ然とし、やがて苦笑いから爆笑へと変わっていくのである!

今回、まんまと引っかかったトマトさんとHIROくん。
ご苦労様でした!(爆)

この釣法、1回が限度です。2回目からは嘲笑に変わりますので、同じメンバーでは使えません!


と、こんな調子でみごとにホゲました・・・



じ、次回こそは煮付けメバルを釣ってやる!!!






おしまい










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